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RouterOSのWi-Fi認証のWPA2に複数の脆弱性への対応について

CERT / CC / ICASIは、WPA2ハンドシェイクプロトコルにおいて発見された脆弱性に関する公開告知を発表しました。

この脆弱性は、ほとんどのWiFiユーザーと世界中のすべてのベンダーに影響を与えます。
この脆弱性はプロトコル自体で発見されるため、正しい実装でさえ影響を受けることに注意することが重要です。

しかし、RouterBoardではすでに対応済みのRouterOSを発表しています。

v6.39.3、v6.40.4、v6.41rcは影響を受けません!!

※bugfix版であるRouterOS v6.39.3をお使いになることをおすすめいたします。